kashinoki fukushikai

社会福祉法人樫の木福祉会
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基本理念

『ひとりひとりひかる』

人は皆、ひとりひとりに「違い」があります。その「違い」は、その人全体の価値を決めるようなことではありません。しかし、その「違い」はその人がその人らしく生きていくうえで、「障害」となることが多くあります。私たちは、「障害」がその人にあるのではなく、その人が生きる社会にあるのだと考えています。
私たちは、どんなに大きな「違い」があろうとも、その「違い」を認め、それぞれの自己実現を尊重し、できる限り楽しく、豊かに生きていけるための活動を行います。その活動を通して「人が人を理解する」ということの意味を考え続け、どんな人も受け入れて、共に生きる地域づくりを目指します。

『ひとりひとりひかる』地域の中で豊かな暮らしをめざして

樫の木の理念その1

個人の尊厳を尊重します

私たちは、全ての人々の基本的人権を積極的に擁護し、利用者一人ひとりをかけがえのない大切な存在として尊重します。

樫の木の理念その1

自己選択・自己決定を尊重します

私たちは、利用者があらゆる生活領域で自らの意思によって選択し決定する権利を保障します。自己選択・決定にあたっては、十分な説明や同意を得ることに配慮し、また不当、過度な干渉は行わないことを保障します。

樫の木の理念その1

プライバシーを尊重します

私たちは、利用者の生活におけるプライバシーを守り、また個人の情報が承諾なしに使用されないことを保障します。

樫の木の理念その1

財産権を尊重します

私たちは、利用者の年金、預貯金等の財産が不当に侵害されることなく、適切に管理されることを保障します。

樫の木の理念その1

知る権利を尊重します

私たちは、利用者が必要とする情報を理解できるように分かりやすく提供し、利用者の知る権利を保障します。

樫の木の理念その1

体罰・暴力・身体拘束を行いません

私たちは、利用者一人ひとりが、安全で安心な生活が送れるよう体罰、暴力を禁止し、身体拘束に至らない質の高い生活を提供します。

樫の木の理念その1

質の高いサービスを受ける権利を尊重します

私たちは、利用者一人ひとりのニーズに基づきその人らしい生活が送れるよう福祉サービスを提供します。

樫の木の理念その1

意見・質問・苦情を申し立てる権利を保障します

私たちは、利用者の些細な意見、質問、苦情であっても、誠実に受け止め、具体的な解決、改善を図って行くことを保障します。

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樫の木の沿革

平成31年 2月

グループホーム『なつめの家』開設。

樫の木の沿革

平成30年 4月

グループホーム『あやめの家』開設。

樫の木の沿革

平成29年 4月

生活介護『らでうす』開設。

樫の木の沿革

平成27年 5月

グループホーム『はなももの家』開設。

樫の木沿革2008年度

平成26年 7月

グループホーム『けやきの家』開設。

平成26年 4月

グループホーム『オリーブの家』開設。

ケアホームとグループホームが『グループホーム』に一元化

樫の木沿革2008年度

平成25年 7月

『尾張西部障害者就業・生活支援センター』が一宮市大和町馬引のゆんたく事務所内に移転。

平成25年6月

『喫茶らちぇっと』オープン。

平成25年5月

『一宮市相談支援センターゆんたく』が一宮市大和町馬引に移転。

平成25年4月

『児童発達支援・生活介護事業らちぇっと』開設。

樫の木沿革2008年度

平成24年12月

ケアホーム『かりんの家』開設。

平成24年 7月

ケアホーム『えんじゅの家』を開設

『そら豆キッズ』が児童デイサービスから放課後等児デイサービスに『らちぇっと』が重症心身障害者(児)通園事業(B型)から生活介護・児童発達支援へ変更となる。

ケアホーム『ふくぎの家』開設

平成24年 5月

『フード&ベーカリーわがんせ』を祐久にオープン

樫の木沿革2011年度

平成23年 10月

ケアホーム『みつばの家』開設

愛知県障害者等療育支援事業を受託

平成23年 5月

児童デイサービス『そら豆キッズ』をチャイブ内に開設

樫の木沿革2010年度

平成22年 7月

ケアホーム『ポプラ201』開設

平成22年 4月

ケアホーム『さつき・かえでの家』開設

樫の木の沿革2009

平成21年 7月

ケアホーム『あざみの家』開設

ケアホーム『はすみの家』開設

平成21年 4月

一宮市より「療育サポートプラザ チャイブ」を開設 その中に雑貨『こまこま』・喫茶『おやまのカフェ』をオープン

樫の木沿革2008年度

平成20年 6月

ケアホーム『あおきの家』開設

平成20年 4月

『尾張西部障害者就業・生活支援センター』すろーぷ開設。

樫の木沿革2007年度

平成19年10月

『一宮市相談支援センターゆんたく』開設。

平成19年 6月

ケアホーム『みずきの家』開設

平成19年 4月

樫の木作業所、樫の木園が障害者自立支援法への移行を行い、生活介護事業、就労継続支援B型事業を開始

樫の木の沿革2006

平成18年 11月

『ピュアハウス』が障害者自立支援法への移行を行い、就労移行支援事業を開始。樫の木福祉会の所属となり名称を『ステップ』に改める。

平成18年 5月

グループホーム第1号『こぶしの家』が開設

樫の木の沿革2005

平成17年 8月

居宅介護等事業『きーぷ』を開設

平成17年 4月

尾西市・木曽川市・一宮市の市町村合併により新・一宮市がスタートする

樫の木の沿革2002

平成14年 10月

重症心身障害者(児)通園事業を愛知県よりかしの木の里が受託、『らちぇっと』の開設へと繋がる

平成14年 5月

『無認可作業所ピュアハウス』の開所式に参加する

樫の木の沿革2000

平成12年 11月

樫の木20周年記念(第一回)フェスティバルを開催(以後かしの木フェスティバルとして年に1度開催)

平成12年 7月

『かしの木の里』にてショートステイ事業が開始

平成12年 4月

19年間続けてきた『この子等の幸せを考える親の会』を『かしの木の会』と名称を改める

平成12年 4月

知的障害者入所施設『かしの木の里』を開所

樫の木の沿革1997

平成9年 4月

知的障害者小規模作業所(通称『樫の木小規模作業所』)を開設

樫の木の沿革1993

平成5年 8月

『樫の木作業所』の倉庫の改修事業等により、『樫の木作業所』(9名)・樫の木園(6名)の定員を増員

樫の木の沿革1989

平成元年 4月

知的障害者更生施設『樫の木園』開設

樫の木の沿革1987

昭和62年 4月

心身障害者小規模作業所『阿古井工場』を開設

樫の木の沿革1981

昭和56年 9月

旧尾西市を中心とした地域の心身障害者(児)の福祉の増進と会員相互の親睦を目的として『この子等の幸せを考える親の会』を発足 同年、知的障害者授産施設『樫の木作業所』を開設

樫の木福祉会設立

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福祉・介護職員処遇改善加算の取得状況について

当法人では、福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ)と福祉・介護職員等特定処遇改善加算の両方を取得しています。

福祉・介護職員処遇改善加算とは...

福祉・介護職員の賃金改善に充てることを目的に2012年度から障害福祉サービス等報酬に創設された制度です。
キャリアパス(職員がステップアップできる仕組み)を作成し、職場環境の改善を行った事業所に対して支給されます。

【処遇改善加算の要件】

職場環境等要件を満たすこと且つ、どのキャリアパス要件を満たしているかによって取得できる加算が変わります。

【キャリアパス要件】

1職位・職責・職務内容等に応じた任用要件と賃金体系を整備すること
2資質向上のための計画を策定して研修の実施または研修の機会を確保すること
3経験もしくは資格等に応じて昇給する仕組みまたは一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組み(人事考課等)を設けること

職場環境等の要件と当法人の取り組みについて

福祉・介護職員等特定処遇改善加算とは...

従来の処遇改善加算の上乗せ分として始まった制度で、特定の技能・経験を持つ職員の処遇を手厚くする目的で始められました。

特定処遇改善加算の取得条件は下記のとおり

・ 現行の福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること
・ 福祉・介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取組を行っていること
・ 福祉・介護職員処遇改善加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること。

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次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく社会福祉法人樫の木福祉会一般事業主行動計画女
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